【田中まさし】参議院選挙 7月8日(月)

【東日本・熊本・北海道の震災を経験して】

九州を中心に局地的な豪雨により避難勧告が出ており、遊説を行いながらも心を痛めております。

震災後、しばらくして住民の生活がある程度担保された段階で災害救助隊に撤退命令が出ます。
その後、生活不活発病が発症する状況を何度も目にしてきました。

避難所に簡易ベッドとカーテンが入った後、ベッドから出てこない人が増え、生活不活発病を発症。一方で、JMATの撤収と共にJRATも撤収しなければならないことになり、JRATが本来力を発揮すべき時に出来ない現状を憂慮する方もいました。

住民の皆様の生活を考えたとき、震災後この段階から我々リハビリテーションに関わる専門職が関わることで健康な暮らしを守ることが出来ますが、災害救助法にはリハ職の役割は記されていません。

私、田中まさしは住み慣れた地域で、誰もが、いつまでも健康で安心して暮らせる「安心社会」を創ることを政策に掲げ、全力で取り組みます。

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