厚生労働省とスポーツ庁が健康づくりで連携

厚生労働省とスポーツ庁が健康づくりで連携を開始。
スポーツの推奨による学生・生徒や就労者の健康増進および予防を推進しようとするもの。将来を見越して若年層から取り組み、労働生産性の向上と共に健康な生活を持続する事は望ましいと思います。一方でスポーツ環境の整備、時間外労働等の働き方見直しによる時間確保など、併せて考慮する課題もあるのではないでしょうか。
理学療法士が教育や労働の現場を含めて専門性を発揮できる機会だと思います。
省庁間の連携が上手くいくのか、期待したいところです。

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