北海道胆振東部地震の震源地に近いあつま町、安平町、追分町、苫小牧市にて現状確認と意見交換をしました

北海道胆振東部地震の震源地に近いあつま町、安平町、追分町、苫小牧市に伺い、現状確認と理学療法士との意見交換をしてまいりました。

とりわけ、あつま町につながる道路側面の崩壊著しく急ピッチで作業が行われてます。一部地域の住宅損壊が激しい、水道が復旧していない地域あって特にトイレに困っている、仮設住宅の地盤整備が始まったなどを確認しました。

避難所に簡易ベッドとカーテンが入ったものの、ベッドから出てこない人が増えているようで、不活発による二次障害が懸念されます。一方で、JMATの撤収と共にJRATも撤収しなければならないことになったようで、JRATが本来力を発揮すべき時に出来ない現状を憂慮する方もいました。

制度や仕組みのあり方を考えないとなりません。
自宅も被害を受けた教え子がそのような中を奮闘していました。

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