現場の声を伺いました

自由民主党団体総局の副委員長として、全国生衛中央会政治連盟、全国飲食業生活衛生同業組合連合会、全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会の皆様を訪問し、現場の声を伺いました。

自由民主党団体総局は、各業界・職能団体の皆様と党をつなぎ、現場の課題やご要望を政策に反映していく役割を担っています。

意見交換では、エネルギー価格や原材料費、人件費の高騰により、会員の皆様の経営環境が一層厳しさを増している実情について、切実なお声をいただきました。

資金繰りについては、日本政策金融公庫の柔軟な対応や、「危機対応後経営安定資金」などの各種施策の継続、拡充を検討していく必要があると考えています。

これからも先行きが不透明な経済情勢が続くことが見込まれます。新年度予算は成立したばかりではありますが、こうした現状を踏まえ、適切に対応してまいりたいと思います。

今後も地域の暮らしを支える生活衛生関係営業を守るため、いただいたご意見を真摯に受け止め、今後の政策に着実に反映してまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

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