高市総理と上野厚労大臣に申し入れ
本日は国会対策委員会での法案説明の後、本会議に出席しました。
その後、「責任ある積極財政を推進する議員連盟」として、高市早苗総理大臣に提言の申し入れを行いました。官邸での申し入れは、高市総理が激務の中にもかかわらず、終始和やかな雰囲気の中で行われました。真剣な話の中でも高市総理の柔らかいご対応で話がはずみました。
続いて厚生労働省から、理美容養成校のレクチャーを受けた後、「リハビリテーションを考える議員連盟」として上野賢一郎厚生労働大臣に、リハビリテーション統括調整室設置への御礼とともに申し入れを行いました。
約60年間改正が行われていない「理学療法士及び作業療法士法」の見直しをはじめ、「攻めの予防医療」におけるリハビリテーション専門職の役割、4年制教育と人材養成・確保のあり方、専門職の処遇改善などについて意見交換を行い、上野大臣から前向きな発言をいただきました。
リハビリテーションは医療・介護にとどまらず、健康寿命の延伸や地域づくりにも大きく貢献する重要な分野です。現場の声を政策に反映し、誰もが健康で安心して暮らせる社会の実現に向けて取り組んでまいります。











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