山下農水副大臣に要望

本日は、日本理学療法士協会の令和9年度予算要望として、斉藤会長、佐々木副会長とともに、佐賀県選出参議院議員で農林水産副大臣の山下雄平先生に要望活動を行いました。

要望では、農福連携のさらなる推進と、愛玩動物に対する理学療法に関する名称独占資格の適正な運用について意見交換を行いました。

私からは、実効性ある農福連携とするため、障がい者や高齢者の就労環境の整備、もてる身体能力を発揮してリスクの少ない作業などにリハビリテーション専門職のスキルを活用すること、将来的に農協など法人職員として雇用され、安全に働ける環境づくりや作業支援を担う仕組みを提案しました。また、愛玩動物の理学療法分野では、理学療法士の資格を持たない者による紛らわしい名称の使用について、名称独占資格の趣旨を踏まえた規制強化の必要性を訴えました。

山下副大臣からは、「農福連携推進室長」をご紹介いただき、今後の取り組みに向けて大変前向きなお話を伺うことができました。

理学療法士の専門性を医療・介護分野にとどめることなく、農業や地域づくりなど幅広い分野で生かせるよう、引き続き関係者の皆様と連携しながら政策の実現に取り組んでまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

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