自民党のイエメン共和国担当窓口として意見交換を行いました。
本日は、外務省中東課より、自民党のイエメン共和国担当窓口として、現地情勢について説明を受け、意見交換を行いました。
イエメン共和国は紅海に面する国であり、日本の海上輸送やエネルギー安全保障を支えるマンデブ海峡という重要な海上交通路に位置しています。
そのため、現地情勢は日本経済や国民生活にも大きな影響を及ぼしかねません。
日本政府による人道支援を継続するとともに、将来を見据えた人材交流の推進や、国際社会と連携した海上交通の安全確保が極めて重要であると考えています。
引き続き、わが国の国益と国際社会の平和・安定の両立を念頭に、外交・安全保障政策についてもしっかり取り組んでまいります。






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