肥満症対策推進議員連盟に出席
本日は、「肥満症対策推進議員連盟」に出席。関係者からヒアリングをしました。
肥満症は、重症化してから対応するだけでは十分ではありません。早期予防につなげる仕組みが必要です。特に、子どもの頃の食習慣が将来の健康にも影響することを考えれば、乳幼児期から食育を始め母子保健のなかで理解を深め、切れ目なく健康を支える体制が重要です。
また、食事、運動など健康的な選択をしやすい環境を社会全体で整えていくべきだと申し上げました。
その後、「健康・医療情報システム推進合同PT」に出席。電子カルテや医療情報を全国でつなぎ、AIを活用する「ヘルスケアAX」について議論しました。重要なのは導入率そのものではなく、医療従事者の負担軽減やリハ職をはじめとする多職種連携、患者サービスの向上につなげることです。それにしてもどれだけ予算を必要とするのか、医療機関が負担に耐えられるのか不安もあります。
さらに、「税制調査会・社会保障制度調査会合同会議」では、食料品の消費税率引下げや、中低所得者への支援、将来の給付付き税額控除につながる「大綱」について議論しました。
私は、以前からお伝えしていますが食料品の消費税率引下げには賛成です。一方で外食需要への影響を懸念する事業者の声もあり、それを踏まえ、外食産業への支援をしっかり講じるよう求めました。
特に、個人経営を含む中小の飲食店では、POSレジや受発注システムなど経営効率化が十分に進んでいないところもあります。省力化・デジタル化への支援をし、地域の賑わいを支える強い外食産業につなげていくべきだと申し上げました。
予防医療、医療DX、税と社会保障。いずれも暮らしと将来の安心に直結する課題です。現場の声を具体的な政策につなげてまいります。







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