本日は朝から、党本部にて各部会・調査会が続きました。
本日は朝から、党本部にて各部会・調査会が続きました。
「社会保障制度調査会医療委員会」では、改正健康保険法等の施行に向けた検討について、「法務部会」では司法関係予算概算要求や税制改正要望について議論しました。
続く「税制調査会小委員会」では、「飲食料品に係る2年間の消費税率引き下げ」等の実施に向けた措置について議論。
さらに厚生労働部会では、令和9年度厚生労働関係予算概算要求、税制改正要望、令和8年版厚生労働白書案について審議しました。
厚生労働部会では、引き続きリハビリテーション専門職をはじめとする医療関係者の処遇改善について発言しました。
現場で働くリハ職の実質的な給料は想定したレベルではない。現場の実情をしっかりと把握した上で、実際の収入ベースで賃上げを実感できる処遇改善につなげていく必要があると強く訴えました。
これに対して厚生労働省から、「実態を把握し、前向きに対応していきたい」との発言がありました。
また、患者・利用者が日常生活へ復帰していく上で必要となる医療器具・機器について、本人の身体状況や生活環境に十分合っていないことで、生活への復帰が遅れてしまう場合があることを指摘し、より適切な支援につなげていく必要性を訴えました。
さらに、地域包括支援センターへのリハビリテーション専門職の配置についても、制度を整えるだけでなく、自治体が実際に配置を進めやすいよう、配置基準への設定や地域支援事業の当該予算拡充など必要な財政面での環境を整えていくことが重要であると発言しました。
また、予算関連では国土交通省北海道局から北海道開発予算について説明を受け、今後の北海道開発について意見交換を行いました。
現場の声を制度や予算にしっかりと反映し、医療・介護を支える方々の処遇改善と、国民一人ひとりの生活の質の向上につながる政策を進めてまいります。








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