福島の復興と福祉の未来に向けて
本日も厚生労働省での公務から国会活動まで、慌ただしい一日となりました。
午前中は、技能五輪国際大会に関するレクチャーを受け、続いて自殺総合対策大綱について意見交換を行いました。
その後、厚生労働省庁舎内で開催された「福島復興フェア」に立ち寄りま、地元高校生が生産した品など特産品を購入させていただきました。福島の魅力を知り、味わい、応援することも復興を支える大切な一歩だと思います。
併せて、福島県内の除染によって生じた土壌を利用した花壇を視察し、復興再生利用について説明を受けました。
この取り組みは、総理大臣官邸をはじめ、霞が関の中央省庁の庁舎などでも進められています。
福島の復興を着実に進めるためには、国の基準に基づく安全性の確保とともに、国民の皆様の理解と安心を得ていくことが大切です。
その後は、厚生労働委員会の与党理事懇談会に政務官として出席。続いて代議士会、本会議に臨みました。
夕方からは、全国社会福祉協議会主催の「令和8年全社協福祉懇談会」に出席しました。
地域福祉を取り巻く環境が大きく変化する中、福祉の現場を支える皆様との連携はますます重要になっています。
現場の声を大切にしながら、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。








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