本日は朝から、「自由民主党 令和8年熊本地震対策本部」に出席しました。
本日は朝から、「自由民主党 令和8年熊本地震対策本部」に出席しました。
会議では、熊本地震に係る被害状況と政府の対応状況を確認するとともに、「令和8年熊本地震からの復興のための提言案」について議論しました。
発災後の政府の対策は着実に進んでおり、引き続き被災された皆様の生活再建と地域の復旧・復興に向け、必要な対応を進めてまいります。
その後は、政調の「経済産業部会・関係調査会合同会議」、「こども・若者」輝く未来創造本部、「文部科学部会」と会議が続きました。
いよいよ令和9年度予算編成に向けた議論が本格化します。限られた財源をどの分野に重点的に配分し、国民生活や将来の成長につなげていくのか、しっかりと議論してまいります。
その後、事務所には「日本栄養士連盟東京支部」の鈴木支部長、國分副支部長がお越しくださり、健康教育の重要性や予防医療の推進について意見交換しました。
また、厚生労働省から、「令和9年度厚生労働省予算概算要求」における重要なポイントについて説明を受け、意見交換を行いました。
さらに、昭和大学の三宅英司准教授にもお越しいただき、「第15回日本運動器理学療法学会学術大会」についてご相談をいただきました。
来年11月6日に広島にて行われる大会テーマは「運動器疾患に関する理学療法学の学問構築の現状と発展の方向」。異分野の研究手法を学び、学際的な視点から運動器理学療法のさらなる発展を目指す大会です。私も講師として特別公演を行う予定です。
震災からの復旧・復興、来年度予算、予防医療、そして理学療法学の発展まで、幅広い課題について議論する一日となりました。








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