遠隔with AIでの運動・リハビリテーション支援について意見交換しました

本日は、「埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科学科長」である高倉保幸教授、「筑波大学 サイバニクス研究センター」の鈴木康裕特任助教にお越しいただき、遠隔with AIでの運動・リハビリテーション支援について意見交換しました。

動画を見ながら筋力・バランス運動を行い、その実施状況を遠隔で確認でき、簡便性となにより継続性を重視したものです。

また、こうした仕組みを退院後のがん患者のリハビリテーションにも活用する取り組みについてお話を伺いました。

一般介護予防や退院後の生活維持にデジタル技術も活用しながら、医療機関と地域・在宅を切れ目なくつなぎ、セルフケアと継続性を重視しつつ、必要に応じて医療・介護サービスに繋いでいく仕組みに取り組んでいきたいと思います。

その後、「RV産業交流会2026」に、「キャンピングカーくるま旅普及実現議員連盟」の事務局次長として出席し、ご挨拶しました。

キャンピングカーは、いまやレジャーだけのものではありません。観光振興や地域への誘客に加え、災害時の避難・災害支援者の宿泊、生活拠点としての活用など、防災・減災の面でも大きな可能性があります。また、地域の文化、歴史、自然、産業、名産品などに触れ合うことは幼少期の教育にもつながることを実感しています。

RVパークなど受入環境の整備を進め、地域での滞在や消費につなげていくことは、地方創生の観点からも意義が大きいと思います。

本日は、医療・リハビリとRV産業という異なる分野でしたが、いずれも新しい技術や仕組みを社会の中でどう活かし、暮らしの安心や地域の活力につなげていくかという課題です。

現場の声を伺いながら、制度や政策として形にしていけるよう取り組んでまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

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