自民党厚生労働部会

本日は、日本理学療法士協会での打ち合わせの後、自民党厚生労働部会に出席し、令和9年度予算概算要求に向けた課題について議論しました。

その後、日本理学療法士協会による国土交通省への要望活動に同行しました。

要望では、ナスバ療護センターにおけるリハビリテーション機能の拡充、ユニバーサルデザインやウォーカブルシティなど、誰もが安心して暮らせるまちづくりへの理学療法士の参画について提案しました。

千葉にあるナスバ療護センターは令和12年完成をめざして現在改修中です。改修後はスペースを含むリハビリ機能の拡充とリハビリ職スタッフの強化が行われます。今後、全国の療護施設が順次リハビリ機能拡充にむかうよう力を尽くしてまいります。

続いて観光庁を訪問し、ユニバーサルツーリズムへの理学療法士をはじめとするリハビリテーション専門職の活用について要望しました。観光地や宿泊施設における移動支援やバリアフリー環境整備などに専門職の知見を生かし、高齢者や障害のある方を含め、誰もが安心して旅行を楽しめる環境づくりを推進する内容です。

その後、厚生労働省医事課課長にお越しいただき、「攻めの予防医療」につき今後の予算など意見交換を行いました。

理学療法士の専門性は、医療・介護だけでなく、交通安全、まちづくり、観光など幅広い分野で社会に貢献できます。こうした取り組みを一つひとつ形にし、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

Twitterで田中まさしをフォローしよう!
FacebookTwitterLine
ご意見・ご要望はこちらから