上野厚労大臣に申し入れ
本日は、綱渡りの国会運営が続く中、緊急上程された建築士法案の採決に臨みました。
その後、「ケアマネジメント推進議員連盟」として、上野厚生労働大臣へ提言の申し入れを行いました。
高齢化が進む中、ケアマネジャーは医療・介護・福祉をつなぐ要として、重要な役割を担われています。しかし、業務負担が増す一方で、人材確保や事業所経営の厳しさ、シャドウワークの負担は依然として解決できていません。
提案に際しては、人材流出防止と質の向上など投資としての処遇改善を大臣にお願いしました。
多職種が安心して働き続けられる環境づくりにケアマネジャーの活躍は不可欠です。
介護・福祉に携わるすべての方が安心して働き続けられる環境づくりを進め、持続可能な地域包括ケアの実現に向け、引き続き取り組んでまいります。





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