社会保障教育推進議員連盟

本日は、「社会保障教育推進議員連盟」設立総会に出席しました。

社会保障は、私たちの暮らしを支える社会の基盤です。しかし、学校教育などで社会保障を体系的に学ぶ機会は十分とは言えず、制度を知らないが故に不利益を受けることもあります。また、社会保障は世代を超えて支え合う「相互扶助」の仕組みであり、その意義を理解することが重要です。

総会では、学生のうちから社会保障制度の仕組みや役割を学ぶ必要性について基調講演を拝聴しました。写真の「社会保障ゲーム」のような体験型学習を通じて、楽しみながら社会保障を自分のこととして考える教育が重要であると思います。

私はこの社会保障教育推進議員連盟では幹事を拝命しました。理学療法士教育の経験も生かし、社会保障教育の充実に取り組んでまいります。

その後、国土強靱化推進本部「南海トラフ地震・富士山噴火対策検討委員会」に出席しました。東京大学名誉教授・藤井敏嗣先生から、富士山噴火とその被害想定の状況を拝聴しました。極めて厳しいものがあります。被害・避難生活を最小化する備えが重要であります。首都機能への影響も見据え、国民の命と暮らしを守る防災・減災対策に取り組んでまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

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