国際博覧会と政策提言
本日は「日本・セルビア友好議員連盟総会」に出席し、アレクサンドラ・コバチュ駐日セルビア大使より、来年開催されるベオグラード国際博覧会(EXPO2027)やセルビアの最新情勢についてお話を伺いました。
EXPO2027ベオグラードのテーマは「Play for Humanity – Sport and Music for All」です。強靱な個人と共同体を築くため、人と人とのつながりや創造性、スポーツや文化、あそびの力を見つめ直そうという考え方です。身体が整うことで活動が広がり、心や思考も前向きになっていきます。リハビリテーションにも通じる示唆に富んだテーマだと感じました。
続いて「フラワー産業議員連盟」に出席。2027年、横浜で国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)が開催されます。花や緑を通じて持続可能な社会や豊かな暮らしを考える取組であり、大阪万博に続き、大きな期待が寄せられています。
午後は「責任ある積極財政を推進する議員連盟」副代表として片山さつき財務大臣に申し入れを行いました。強く豊かな日本へと向かう力強いご発言をいただきました。
また、「リハビリテーションを考える議員連盟」として平口洋法務大臣、小林鷹之政務調査会長に対し、法改正、リハビリテーション施策の充実や関連制度の見直しに向けた申し入れを行いました。
国際交流の促進と国民生活を支える政策の実現に引き続き取り組んでまいります。





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