個室ユニットケア推進議員連盟
本日も多くのご来訪とご要望をいただきました。
朝は「個室ユニットケア推進議員連盟」に出席し、協議会の皆様から現場の課題や要望を伺いました。その後、差し替えで内閣委員会に出席しました。
午後は山形県から医療法人月山会の小山翔平理事長とクリニックで働く理学療法士の皆様が事務所を訪問してくださいました。地域医療やリハビリテーションの現状について、現場ならではの貴重なお話を伺うことができました。
続いて、「訪問リハビリテーション振興財団」の皆様から、訪問リハビリテーション減算の影響調査について報告を受けました。久しぶりに半田一登理事長にもお会いすることができました。
その後、急いで「SCD・MSA全国患者連絡協議会の厚生労働省要望活動」に出席し、ご挨拶をさせていただきました。神経難病の患者さんにとって、診断早期から適切なリハビリテーションを受けられる環境づくりは極めて重要です。進行性疾患だからこそ、機能維持や生活の質の向上につながるリハビリテーションの機会が失われることのないよう取り組みを進めてまいります。
現場の声はなにより大切。サービスを受ける方も提供する方も希望を持って安心して暮らし、就労していただける体制の充実に取り組んでまいります。








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