片山大臣と城内大臣に提言
本日は朝、「温泉文化ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟」総会に出席した後、本会議にて各種法案の採決に臨みました。
午後は「地方創生実現のための公共交通ネットワークの再構築を目指す議員連盟」として、片山さつき財務大臣、城内実経済財政政策担当大臣に提言を申し入れました。
人口減少が進む中、地域では買い物や通院、通学など日常生活を支える移動手段の確保が大きな課題となっています。提言では、交通空白の解消や地域公共交通の維持・再構築、自動運転など新技術の活用を通じた持続可能な地域づくりを求めました。
移動手段の確保は医療・介護へのアクセスを支える重要な基盤です。地域で安心して暮らし続けられる社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。





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