学校教育法の一部を改正する法律案
本日、文部科学委員会において委員として「学校教育法の一部を改正する法律案」の審議に参加しました。
今回の法案は、これまで紙に限られていた「教科書」の概念を見直し、動画や音声などデジタルの特性を活かした教材を正式に教科書として位置づけるものです。あわせて、デジタル教科書についても、検定・採択・無償給与といった制度の対象とすることで、教育の質と公平性を確保していく重要な改正となります。
急速に進むデジタル化の中で、子どもたちの学びをより深く、分かりやすく進化させていくことは、我が国の競争力強化にも直結します。与党の一員として、こうした時代の変化に的確に対応しつつ、現場の負担軽減や教育環境の充実にもつながる制度設計を着実に前に進めてまいります。
引き続き、誰一人取り残さない学びの実現と、質の高い教育の確保に向け、責任ある議論に取り組んでまいります。








