政策のインプットに充てる一日

本日は本会議や委員会の開催がなく、腰を据えて政策のインプットに充てる一日となりました。

午前中は内閣官房と災害対策特別委員会に関する打ち合わせを行いました。首都直下地震や大規模災害への備えが求められる中、現場の実情を踏まえた制度設計の重要性を改めて実感しています。

午後は、健康増進施設に関するヒヤリングを2件実施しました。予防医療や地域における健康づくりの拠点としての役割、そして個別性や安全性を重視した持続可能な運営の在り方について、多くの示唆をいただきました。その後、自民党中央政治大学院にて齋藤健先生の講義に出席し、政策立案の視点や政治家としての責任について学びを深めました。

理学療法士としての現場経験を持つ政治家として、医療・福祉・防災といった分野を横断的に捉えながら、現実に根差した政策を一つひとつ形にしていきたいと考えています。引き続き、現場の声に耳を傾け、行動してまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

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