沖縄県北部地区の病院・施設を訪問し、現場が抱える課題やご要望を伺いました
本日は沖縄県北部地区の病院・施設を訪問し、現場が抱える課題やご要望を伺いました。
また、意見交換会を開催いただき、自民党沖縄県連 広報委員長の比嘉 忍県議にお越しいただきました。
比嘉県議からは、ご挨拶とともに、地域医療・介護を支えるリハビリテーション専門職の重要性や、今後の活躍への期待についてお話しいただきました。
今回訪問した沖縄県北部地区は、名護市をはじめ、JUNGLIA OKINAWAがある今帰仁村、美ら海水族館がある本部町など12市町村からなる、豊かな自然に恵まれた地域です。
一方で、中部や南部と比べて高齢化率が高く、医療・介護・福祉施設や、リハビリテーション専門職をはじめとする人材が不足しているという課題も伺いました。
現場の皆様は北部12市町村に暮らす住民の健康と自立した暮らしをいかにして守っていくか。この課題に真剣に取り組んでいます。
高市早苗総理大臣が掲げる「どこに住んでいても、安心・安全に暮らせる日本」の実現には、産業振興や経済発展の基盤となる健康を守る医療・介護・福祉の提供に差が生じることのないよう、取り組んでまいります。
また、辺野古漁港などを視察して、お亡くなりになられた武石知華さんのご冥福をお祈り申し上げました。同じことを二度と繰り返してはなりません。この視察を国政の議論に活かしてまいります。







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