久しぶりの政務へ

厚生労働大臣政務官に就任してから、厚生労働省でのレクチャーや公務が続いていましたが、昨日は久しぶりに衆議院議員としての政務にも取り組みました。

まず、「上下水道事業促進議員連盟」の総会に出席しました。

能登半島地震をはじめ、各地で災害による上下水道施設への被害が相次ぐ中、老朽化対策や耐震化、担い手不足など、上下水道を取り巻く課題はますます大きくなっています。

水道・下水道は、国民生活を支えるだけでなく、公衆衛生の確保、地域の医療・福祉、産業活動にも欠かすことのできない重要な社会基盤です。平時から災害に強く、将来にわたって持続可能な体制を整えていかなければなりません。

夜には、「一般社団法人ジャパンケネルクラブ」の新理事長就任披露・祝賀会に出席しました。

人と動物がともに暮らすより良い共生社会としていくためには、適正飼養の普及や動物福祉への理解をさらに深めていくことが大切です。また、ペットとの暮らしが、高齢者の外出や社会参加、認知機能の維持にもつながる可能性が指摘されています。

政務官としての公務と、国会議員としての政務。それぞれの立場を大切にしながら、現場の声を政策につなげてまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

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