防災庁設置法案に関する質問に立ちました。
本日は朝一で衆議院・災害対策特別委員会において、防災庁設置法案に関する質問に立ちました。
災害が多発する我が国において、防災庁設置には大きな期待が寄せられており、私自身も現場を見てきた立場として強く必要性を感じています。
一方で、防災は発災後だけではなく、平時からの備えが極めて重要です。自治体、支援団体、地域住民が顔の見える関係を築き、連携体制を整えておくことが、被災者の命と生活を守ることにつながります。
そうした現場感覚を踏まえ、理学療法士として「助かった後の生活をどう守るか」という視点から質問を行いました。
【主な質問項目】
■ 首都直下地震における「生活機能を守る防災」
■ 地方自治体の専門人材不足への対応
■ 自治体と医療福祉団体の連携強化
■ “制度によって動けない災害支援”の改善
― JRAT等の専門職派遣における補償制度や派遣支援の整備について
■ 広域災害を前提とした防災人材育成
委員会終了後は本会議に出席。
その後、設立から1周年を迎えた「地域の健康と福祉の向上を図るリハビリテーション全国地方議員の会」総会・研修会にてご挨拶をさせていただきました。
会では50人近くの同志が集まり、盛況のうちに終わりました。
本日も現場の声を政策へつなげるべく、学びと議論の一日となりました。








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