糖尿病対策議員連盟
本日は、理学療法士団体との会議に出席した後、「糖尿病対策議員連盟」に出席しました。
現在、糖尿病が強く疑われる方が約1,100万人いると推計されており、糖尿病は医療だけでなく、予防、教育、就労、福祉、さらには医薬品の安定供給まで、社会全体で取り組むべき重要な課題です。
議員連盟では、1型糖尿病患者の移行期支援の充実や、名称からくる誤解や偏見の解消、インスリン製剤の国産化、安定供給などについて幅広く議論しました。
小児期からの運動や食生活の改善による予防が極めて重要です。健康寿命の延伸と医療・介護費の適正化を実現するためにも、「攻めの予防医療」の推進に向け、現場の声を政策へ反映できるよう取り組んでまいります。







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