攻めの予防医療に関する合同会議
本日は、「攻めの予防医療に関する合同会議」にて、関係省庁から現状と課題についてヒアリングを行いました。
健康寿命の延伸や医療費の適正化に向け、各種の予防医療施策が進められていますが、地域によって取り組みや実行体制に大きな差があるのが現状です。私は、理学療法士として現場を見てきた立場から、「どこに住んでいても必要な予防医療を受けられる体制づくりが重要であり、地域格差を国として解消していかなければならない」と発言しました。
その後は、全国肢体不自由児者父母の会総会に来賓として出席し、ご挨拶をさせていただきました。引き続き障害のあるお子さんやご家族が安心して生活できる社会づくりに取り組んでまいります。
続いて、「セルフメディケーション推進議員連盟」に出席し、日本OTC医薬品協会より要望を伺いました。セルフメディケーションの推進は、国民の健康意識向上と医療体制の持続可能性の観点からも重要なテーマであると改めて感じました。
最後は「性的マイノリティに関する特命委員会」に出席。多様性を尊重し、誰もが安心して暮らせる社会の実現に向け、引き続き丁寧な議論を重ねてまいります。








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