千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式

本日は、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式に出席いたしました。

本年の拝礼式では、政府の遺骨収集事業により、硫黄島、旧ソ連、マーシャル諸島等で収容された戦没者の御遺骨のうち、御遺族へお引き渡しが叶わなかった193柱が、新たに千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ納骨されました。これにより、同墓苑に納められた御遺骨は37万1,167柱となります。

式典には、佳子内親王殿下の御臨席を仰ぎ、御遺族の皆様をはじめ、内閣総理大臣、関係閣僚、国会関係者、各団体代表など多くの方々が参列されました。厳かな空気の中で拝礼と献花が行われ、改めて、祖国のために尊い命を捧げられた英霊の皆様に深い哀悼と感謝の念を捧げました。

戦後80年を迎える中、平和な日本が築かれているのは、多くの尊い犠牲の上に成り立っていることを決して忘れてはなりません。私自身、先人への感謝と平和への誓いを胸に、国政に取り組んでまいります。

皆さんのお声を
きかせてください。

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