議員連盟・議員の会に続けて出席しました。
本日は朝から議員連盟・議員の会に続けて出席しました。
まず「子どもの貧困対策推進議員連盟」では、親の就労支援や住居支援等について子ども本人への支援だけでなく、家庭全体を支える視点で議論しました。
続いて「更生保護を考える議員の会」に出席。地域で再出発を支える保護司の皆様の高齢化や担い手不足、負担の増加など、現場が抱える課題について議論しました。再犯を防ぎ、安全安心な地域社会を維持するためにも、更生保護を支える方々への支援体制の充実は急務です。
その後、「肥満症対策議員連盟」に出席し、予防・治療・正しい知識の普及を含めた総合的な健康政策について意見交換を行いました。健康寿命の延伸は医療費抑制のみならず、国民一人ひとりの生活の質の向上にもつながる重要なテーマです。
事務所では作業療法士であり北九州選出の市議会議員中村よしお先生が訪問していただきました。
また、昨日に続き「責任ある積極財政役員会」にて今後の政策や提言について打ち合わせを行いました。
最後は「医療・ヘルスケア産業の新時代を創る議員の会」に出席。介護DXによる生産性向上と介護の質の向上、さらに在宅・施設・医療をデータでつなぐ現場実装型ヘルスケアDXについて提言をとりまとめました。
テクノロジーの活用によって医療・介護従事者の負担を軽減する一方で、介護の質をどのように定義するかはよく検討する必要があります。







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