肥満症対策議員連盟
本日は、各省よりレクチャーを受けるとともに、第1回となる「肥満症対策議員連盟」に参加いたしました。
肥満症対策議員連盟では、
1.全世代における肥満に関する正しい知識の普及と、行動変容を支える環境整備
2.予防から医療へとつながる全国的な連携基盤の構築
3.専門的支援体制および研究基盤の強化
4.産業界・企業・自治体との連携を通じた、生産性向上と産業育成の推進
を柱として、社会全体で肥満症対策を進めていく方向性が示されました。
議員連盟では、現代病ともいえる肥満症への対策を、今後具体的に推進してまいります。
肥満症は単なる体重の問題ではなく、糖尿病や心疾患、運動器疾患など、さまざまな疾病につながる重要な健康課題であり、肥満や糖尿病の適切な指導管理が求められます。
また、健康寿命の延伸や労働生産性の向上にも深く関わるテーマであり、医療・福祉の観点のみならず、経済成長の観点からもその重要性が高まっています。
高市総理大臣も、第221回国会における施政方針演説の中で、「攻めの予防医療」を提唱されました。
政府の方針も踏まえ、今後も理学療法士として現場に携わってきた経験を活かしながら、リハビリテーションの充実はもとより、本日の「肥満症対策議員連盟」をはじめとする各種政治活動を通じて、予防・運動・栄養・生活支援の視点を大切にし、誰もが健康で安心して暮らせる社会づくりに取り組んでまいります。







前の記事へ
次の記事へ










