災害対策特別委員会

本日は、マスコミから取材を受けた後、自民党政調会「災害対策特別委員会」にて、発災時における政府・民間団体の連携体制、そして支援者を支える“支援者支援”についてヒアリングを行いました。

災害現場の実際をふまえると、行政・社会福祉協議会・NPO・企業・地域住民が連携し、その調整役となる「災害中間支援組織」の存在が重要であることを改めて認識しました。また、避難所運営や生活支援を担う防災人材を平時から育成し、災害時に円滑に活動できる体制整備の必要性についても理解を深めました。

その後、「義肢装具の未来を共にする議員連盟」に参加しました。

義肢装具士の皆さんが作製する義肢や装具は、理学療法士を始めとするリハ専門職にとって欠かすことのできない存在です。

どれだけ良いリハビリを行っても、身体に合わない義肢や装具では、患者さんに大きな苦痛や生活上の不自由を与え、身体機能の改善を妨げてしまうからです。

しかし、義肢装具業界は物価高騰の影響を強く受け、利益率が低く、賃上げにつながりにくい構造に置かれており、なり手不足の状況が続いています。

理学療法士として、リハビリテーションに関わる一人として、患者さんの生活を支える重要な専門職が、適切に評価され、安心して働き続けられる環境づくりのため、精一杯尽力してまいりたいと思います。

皆さんのお声を
きかせてください。

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