誰もが安心して歳を重ねることができる“幸齢社会”に向けた包括的支援PT

本日は朝から、社会保障制度調査会「誰もが安心して歳を重ねることができる“幸齢社会”に向けた包括的支援PT」に出席し、高齢化が急速に進む中で、医療・介護・地域支援をどう持続可能な形で支えていくか、について議論しました。

その後は災害対策特別委員会、本会議での採決・趣旨説明質疑、さらに積極財政役員会での打ち合わせと、慌ただしく国会日程が続きました。

次にドクターヘリ推進議員連盟、そして党本部で開催された社会保障制度調査会介護委員会に出席。

ドクターヘリについては、救命率向上だけでなく、地域間の医療格差是正という観点からも極めて重要なインフラです。一方で、運航体制や整備士、操縦士などの人材確保、機体の価格・整備費の上昇など、持続的な運営が大変厳しい状況となっています。

また介護分野では、現場の人材不足が深刻化する中、制度を維持するための担い手確保、処遇改善、地域包括ケアの充実など、多くの課題が山積しています。超高齢社会を迎える日本において、「安心して歳を重ねられる社会」を実現するためには、制度の持続性と現場支援の両立が不可欠です。

本日も医療・介護・災害対応など、“生活を守る政策”について多角的に学び、議論を重ねた一日でした。

皆さんのお声を
きかせてください。

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